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タロコ国立公園管理処は遊歩道脇斜面の保全工事と吊り橋及びトンネルのメンテナンスの為、2017年5月4日から2017年8月31日の期間終日、遊歩道の一部を封鎖します。期間中、遊歩道をご利用の際は二つ目のトンネルの手前(遊歩道入口から980m地点)で引き返してください。
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砂卡礑
砂卡礑
ビジターセンターの東にある砂卡礑トンネルを抜けると両側の欄干に白い大理石で彫られた獅子が並ぶ赤い橋にでます。砂卡礑渓にかかる砂卡礑橋です。橋のたもとの階段をおりたところが砂卡礑遊歩道の起点です。この道はもと太魯閣族が狩猟や部落同士の通路にしていた狭い小道を、1930年日本統治時代に水力発電用のダム建設資材や送水管を運ぶために今の規模に拡張したものです。昔太魯閣の山中は、太魯閣族のガードが固く、入るには危険が伴い、太魯閣事件後、原住民が平地に移住させられた後は、当時盛んだった金脈探査にも使用されたりして一般の人には入り難く、「砂卡礑」の前は2001年まで「神秘谷」という名前で呼ばれていました。
慈母橋
慈母橋
慈母橋に来ると再び視野が開け、山並と広い空が見えてきます。立霧渓はここで向きを90度変え、荖西渓と合流します。橋の東側は切り立った大理石の峡谷が、西側にはあちこちで崩落を起こしている片麻岩の荖西渓の上流が望めます。峡谷はここから再びU字型からV字型に変わります。立霧渓のここの両岸の崖をよく見ると垂直に立っているのではなく、波状の凹凸が見られ、対岸とほぼ対称になり、下流にいくほど低くなっているのがわかります。両岸の同じ高さのところを線で結んでいくと立霧渓の旧河道の流れていた跡が判読できます。
長春祠
長春祠
中部東西横貫公路の長春トンネルの西口を抜けて南に曲がると、絶壁を背に建てられた中国風の祠が見えます。長春祠です。中部東西横貫公路建設工事中に亡くなった212名の人たちの霊を慰めるために1958年に建てられましたが、ここは大理石と石英片岩の交じり合った地層にあたり崩落しやすいところで、 1980年と1987年の二度にわたって落石が祠を直撃し、一代目の長春祠は全壊してしまいました。現在の長春祠は1997年に再建されたものです。祠の下を落ちて流れる滝は「長春滝」と呼ばれています。
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  • 最終更新日:2017/05/22
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勤務時間:上午 08:30 至下午 05:00    電話番号:886-3-8621100~6   ファックス:886-3-8621497
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