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中橫公路
全面開放
公路總局第四區養護工程處洛韶工務段は合歓山台14甲線34.5㎞地点並び中横公路台8線(小風口―太魯閣区間)沿線で以下の地点において法面工事等に伴う通行規制を行います:
台14甲線34.5㎞地点では2018年1月2日より同1月31日の期間、08:00から17:00の時間帯、作業時のみの規制を行います。
台14甲線37.3㎞地点(小風口付近)では08:00から17:00の時間帯毎正時後の10分間を除いて通行止めと...
台8線工事に伴う通行規制のお知らせ[2017/12/18]
白楊遊歩道改善工事による遊歩道封鎖延長のお知らせ[2017/12/14]
2017年12月道路工事に伴う通行規制のお知らせ[2017/12/07]
タロコ燕子口遊歩道整備につき 11月5日から20日にかけて一部歩行禁止[2017/11/03]
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崇徳海岸
崇徳海岸
崇徳トンネル北口(176.4k地点)の展望台からオオバギなど向陽性広葉樹の林の中を階段を下りると崇徳海岸に出ます。崇徳海岸からは北に清水断崖が、南に立霧渓の河口が、正面には定置網が見渡せます。早朝には日の出を、夜は夜空一面の星と月が水平線から昇ってくるのを鑑賞するにはぴったりの場所です。
慈母橋
慈母橋
慈母橋に来ると再び視野が開け、山並と広い空が見えてきます。立霧渓はここで向きを90度変え、荖西渓と合流します。橋の東側は切り立った大理石の峡谷が、西側にはあちこちで崩落を起こしている片麻岩の荖西渓の上流が望めます。峡谷はここから再びU字型からV字型に変わります。立霧渓のここの両岸の崖をよく見ると垂直に立っているのではなく、波状の凹凸が見られ、対岸とほぼ対称になり、下流にいくほど低くなっているのがわかります。両岸の同じ高さのところを線で結んでいくと立霧渓の旧河道の流れていた跡が判読できます。
布洛湾台地
布洛湾台地
布洛湾は海抜370mと海抜400mの上下台地からなる環流丘陵です。ここは四方を山にかこまれています。言い伝えによると、約250年前太魯閣族の人達が上流から新しい転居地を求めてここにたどり着いたとき、豪雨に遭い雨と雷の音が山や谷にこだましていたので、「布洛湾(Brugan)」=“こだま“と地名をつけたそうです。現在は太魯閣国立公園のレジャーエリアとなっていますが、太魯閣族がここで部落を築くより遥か昔1200年前に既に人が住んでいたことが、有史以前の陶器や石斧が見つかったことからわかっています。下位段丘の展示館には太魯閣族の手織りの布、籐細工の生活用品の他に、出土した土器や石器が展示されています。
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  • 今日の訪問者数:116
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  • 最終更新日:2019/03/21
太魯閣国立公園管理処 Taroko National Park‧住所:  台湾花蓮県秀林郷富世村291号 郵便番号97253
勤務時間:上午 08:30 至下午 05:00    電話番号:886-3-8621100~6   ファックス:886-3-8621497
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