| Printable version Printable version | 
more news
タロコ国立公園では利用者の安全性向上のため、2017年6月5日より、燕子口遊歩道、砂卡礑遊歩道、長春祠エリアにて、道路脇の落下が予測される浮石や転石を除去作業を行います。それに伴い一部立ち入り規制を実施します。皆様には大変御迷惑をお掛けしますが、御理解と御協力をお願いします。
規制区域と作業期間は次の通りです。
1. 燕子口遊歩道:遊歩道東部分、「飛燕迎賓」から靳珩公園の区間。6月5日(月)から6月11日(日)の期間、08:00から17:00。作業期間...
白楊遊歩道一部封鎖のお知らせ[2017/05/03]
台8号線通行規制並び合歓山東峰遊歩道封鎖のお知らせ[2017/07/13]
2017年5月15日通行規制のお知らせ[2017/05/16]
2017年5月通行規制のお知らせ[2017/05/03]
Hot View
more hot view
祥徳寺ハイキングコース
祥徳寺ハイキングコース
天祥の少し手前、立霧渓の対岸の台地に古色蒼然とした寺院があります。仏教臨済宗の寺院で、1968年12月に完成しました。周囲を囲む山が九つの蓮の花に見えるということで「台湾の九華山」とよばれ、大勢の信徒が遠方から参拝や清掃、修繕奉仕にやってきます。ここからは天祥の段丘地形や渓谷を一望することができます。
慈母橋
慈母橋
慈母橋に来ると再び視野が開け、山並と広い空が見えてきます。立霧渓はここで向きを90度変え、荖西渓と合流します。橋の東側は切り立った大理石の峡谷が、西側にはあちこちで崩落を起こしている片麻岩の荖西渓の上流が望めます。峡谷はここから再びU字型からV字型に変わります。立霧渓のここの両岸の崖をよく見ると垂直に立っているのではなく、波状の凹凸が見られ、対岸とほぼ対称になり、下流にいくほど低くなっているのがわかります。両岸の同じ高さのところを線で結んでいくと立霧渓の旧河道の流れていた跡が判読できます。
梅園竹村
梅園竹村
蓮花池への道は九梅吊橋のたもとで二手にわかれます。吊橋を渡ると蓮花池へ、まっすぐ3kmほど行って右の脇道をおりていくと梅園に到着します。梅園は海抜850m、陶塞渓と小瓦黒爾渓に挟まれた三段河岸段丘で昔「Bulexengan」という原住民の部落がありました。現在は西寶農場の主要農地の一部で高冷野菜が栽培されています。梅園からさらに奥へ進み、忠孝、仁愛、陶塞と吊橋を三つ渡ると竹村です。竹村は海抜1050mから1400mの7段の河岸段丘にあり、果樹園の中に農家が点在しています。
:::
Quick Menu
地理と位置
ビジターセンター & 管理ステーション
景観スポット
日程の提案
アクセス
公園内宿泊施設
注意事項
  • 今日の訪問者数:2943
  • トータルアクセス数:181642854
  • 最終更新日:2017/07/14
太魯閣国立公園管理処 Taroko National Park‧住所:  台湾花蓮県秀林郷富世村291号 郵便番号97253
勤務時間:上午 08:30 至下午 05:00    電話番号:886-3-8621100~6   ファックス:886-3-8621497
copyright(c) 2017 Taroko National Park. all right reserved.
Microsoft Internet Explorer 8 の 1024 × 768 のブラウザをご使用ください。
Accessiblity A+(新しいウインドウ)
2008 Taiwan's excellent site2009 Taiwan's excellent site2011 Taiwan's excellent site2012 Taiwan's excellent site2013 Taiwan's excellent site2016 Taiwan's excellent site