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緑水遊歩道は10月16日午前9時から10月18日午後5時の期間、遊歩道内の設備の老朽化による交換及びメンテナンス工事を行います。それに伴い遊歩道は一部通行禁止となります。遊歩道を利用の際は合流から入り、1.5km先の施工地点で折り返してください。

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梅園竹村
梅園竹村
蓮花池への道は九梅吊橋のたもとで二手にわかれます。吊橋を渡ると蓮花池へ、まっすぐ3kmほど行って右の脇道をおりていくと梅園に到着します。梅園は海抜850m、陶塞渓と小瓦黒爾渓に挟まれた三段河岸段丘で昔「Bulexengan」という原住民の部落がありました。現在は西寶農場の主要農地の一部で高冷野菜が栽培されています。梅園からさらに奥へ進み、忠孝、仁愛、陶塞と吊橋を三つ渡ると竹村です。竹村は海抜1050mから1400mの7段の河岸段丘にあり、果樹園の中に農家が点在しています。
砂卡礑
砂卡礑
ビジターセンターの東にある砂卡礑トンネルを抜けると両側の欄干に白い大理石で彫られた獅子が並ぶ赤い橋にでます。砂卡礑渓にかかる砂卡礑橋です。橋のたもとの階段をおりたところが砂卡礑遊歩道の起点です。この道はもと太魯閣族が狩猟や部落同士の通路にしていた狭い小道を、1930年日本統治時代に水力発電用のダム建設資材や送水管を運ぶために今の規模に拡張したものです。昔太魯閣の山中は、太魯閣族のガードが固く、入るには危険が伴い、太魯閣事件後、原住民が平地に移住させられた後は、当時盛んだった金脈探査にも使用されたりして一般の人には入り難く、「砂卡礑」の前は2001年まで「神秘谷」という名前で呼ばれていました。
緑水
緑水
緑水は三段の河岸段丘からなっています。かつてここは「優陀恩」という原住民の部落がありました。現在は地殻変動、台湾島、峡谷、地形の形成過程から、太魯閣の地質構造、岩石、鉱物に至るまで地質と地形をテーマにした展示館が設置されています。展示館の正門から向かいの山壁を見ると中腹から一筋の滝が落ちているのがみえます。「恋人の涙」と称されるこの滝は年中水が絶えることがなく、これが「緑水」の由来だという説もあります。
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  • 今日の訪問者数:3164
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  • 最終更新日:2017/10/16
太魯閣国立公園管理処 Taroko National Park‧住所:  台湾花蓮県秀林郷富世村291号 郵便番号97253
勤務時間:上午 08:30 至下午 05:00    電話番号:886-3-8621100~6   ファックス:886-3-8621497
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